子供から親への純粋な願い

雑記

どーも、粟井理菜(@rinappenappe)です。

自分の思いを何でも書き出せる場がやはり私には必要みたいで。いつも素直に書けなくて、なんて書いたら良いか、どんな風に伝えたら変に思われないか気にして、何も書けなくなっていたことに気づきました。

なんで書けなくなるのか今日は深く掘り下げてみることにしました。

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書くのをためらう理由

一番は親に見られること。

親に恩返しがしたい。でも、今はまだ無理だし、今やろうとしていることはとっても心配をかけること。むしろ余計に心配させるかもしれない。

だからこそ、素直に書けなくなります。素直に書くためには、本当に自分をさらけ出す覚悟が必要です。一番見られたら困るのは、自分の両親。

お父さんとお母さん。

依存と自立

大好きなお父さんと、お母さん。いまだに私は甘えて、依存しているのかもしれません。これ以上迷惑かけたくないって思うのは、きっと子心、っていうのかな。

 

本当に自分は自立できているのだろうか。それをはっきりさせるためにも、お金で苦労しない状態にまで自分を持っていきたい。そして、きちんと自力で稼げるようになってお金で何かしてあげれた時、やっと恩返しができたと感じるんだろうな。今の私の価値観だと。

 

お金でこれ以上心配かけさせたくありません。だけど、今わたしは、バンジーを飛んでいる最中なのです。無鉄砲にも覚悟も中途半端なまま飛んじゃったんです。

責任は自分でとる。自分の人生の責任くらいはきちんと自分で取りたい。安全な場所から無計画にも飛び出してしまったのだから、その責任はもちろん、自分でとる。

一番心配かけたくないのは親だし、何しているかを一番知られたくないのも、親なんです。だってまだ自分がきちんと自分の力で生きれているかどうか自信がないから。だからこそ証明したい。自分の力で稼げること、そして生きれることを。

親に対しての自分とは

お金で今までずっと頼りっぱなしだったすねかじり長女で、一番わがままで、自分の好き勝手ずっとやらせてもらって、自分のやりたいことを諦めきれない、本当に自分勝手な娘です。

都合の悪いことは知られたくない。見られたくない。CMに出たとか、しまね観光大使になったとか都合のいいことだけ見せて、『ほらすごいでしょ、ちゃんとやってるでしょ』と必死でアピールしてただけ。

私の一番大事な拠り所は両親なんだなぁ。何度自分と向き合っても、結局行き着くところは両親になる。大好きだし、愛してる。

私の望み

これだけこだわるのは、きっと気づいていない理由があるからです。

お父さんとお母さんに、私が何を思っているのか、何をしようとしているのか理解してほしいわけじゃないんです、きっと。理解しなくていいから、口出しせずに、見守ってほしい。ただそれが望みだったんだと思います。

口出しする愛もあれば、優しく見守る愛もある。

厳しく叱る愛もあれば、何も言わず見守る愛もある。

まとめ

もしかしたら、わたしが気づいていないだけで今まさに見守ってくれているのかもしれない。ほっといてくれることこそが、優しく見守る愛。信じて見守る、優しい愛。

 

子供は親にそれをただただ求めているんです。

こんなわがまま娘ですが引き続き、見守っていてほしいと思ってます。

 

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